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赤ちゃんのおはなしを聞くこと。

SANY0215

 

赤ちゃんの言葉って、大人には何を言っているかわかりません。

だけど、人間の子供は、かなり早い時期から、周りに何かを伝えようとしていると思います。

生まれたばかりの子は、泣くことで伝える。

もう少しすると、「あー」「うー」と声を発するようになってくる。

そして、成長するにしたがって、なん語でおしゃべりをするようになったり、単語をしゃべるようになったり。

うちの息子は2歳2ヶ月ですが、まだ息子オリジナルの言葉も多いものの、いつのまにか、日本語で会話ができるようになっています。

親子の会話は大事ですよね。
これから息子が育って、学校に行くようになっても、外で経験したことを、たくさん話してくれるような、そんな親子でありたいと思っています。

では、 いつごろから話を聞けばいいのでしょうか?

息子が2歳前後のころ、夜、一日の終わりに、息子オリジナルの言葉で一生懸命お話して、説明してくれる時期がありました。

それはもう、30分くらい、手を広げたりのゼスチャーを交えて、「うにゃうにゃうにゃ、ひゅーって、どーんってね、ばーーって。」とか言いながら、一生懸命お話してくれるのです。

何を言っているのかはさっぱりわからないんですが、多分、今日あったことで印象に残ったことを、説明してくれていたのだと思います。

もう寝る前で、時間が遅くなっていたりすると、「そんなことより早く寝かせなければ」と思ってしまうのですが、わたしはなるべく、話を聞くようにしていました。

そのしぐさが可愛い!!ということもありますが…

日本語で会話ができる年齢になってから、さあお話してください!といっても、習慣がなければ、子供はお話してくれないんじゃないか、と、ふと思ったのです。

子供にとって見たら、ごくごく小さいうちから、お母さんに気持ちを伝えようと、ずーーーっとがんばっていたわけです。
それを、ずーーーっと取り合ってもらえずにきたとしたら…もう、親に話しても無駄だ、と思ってしまうんじゃないかなあ。

ですから、まだうまく喋れない時期から、子供が親に何か伝えようとしたときは、なるべく無視せずに、子供に付き合ったほうがいいんじゃないか、と思います。

小さい時期には、泣いたとき、声を発したとき、指差ししたとき、などなどなど。

親からしたら、面倒だと思いますが、そこをぐっとこらえて付き合ってあげると、親に何でも話す子に、なってくれるんじゃないかなあ。

…なってくれたらいいなあ。と、思って子育てしています。

今のところ、息子はわたしに、たくさんお話をしてくれますが、この先どんどん、息子の興味は外に向かっていくのでしょう。
それでも、親にたくさんいろんな話をしてくれる子に、育ってほしいなあ。

そんな風に思いながら、今日もわたしは、息子語まじりの息子のお話を、うんうん、かわいい~!とか言いながら、聞くのでありました。

…かわいい~!ってアナタ、ずいぶん脈絡のない相槌ですなあ。

 

 

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