28Nov

最近にわかに、ベビーサイン流行りの息子。
胃腸風邪を引いてたときに、ビタミンCの補給!と、
充実野菜アセロラ風味をあげていたのだけど
そのときに思い立って、ベビーサインの「もっと」を教えてみた。
両手の人差し指をちょんちょん、とするサイン。
それをじーーーっと見ていた息子、すぐに真似をして、ちょんちょん。
そうすると、すぐにジュースを貰えたので、「これはいい!」と思った様子。
それから、ちょんちょんを多用するように。
手の動きは、片手をパーにして、手のひらに逆の人差し指をちょんちょん、とする息子オリジナル。
この、「もっと」を、幅広く「ちょうだい」として使っている様子。
そして、手のひら握ったり開いたりを繰り返すサインも多用。
これは彼的に「ちょうだい」の意。
これは、モノが欲しいときも、何かしたいときも使う。
散歩に行きたいときは、玄関に続くドアに向かってグーパーグーパー。
あるいは、スリング・くつ・上着などのお出かけグッズを片手に、グーパー。
「want」に近い感じなのかな?
この2つが便利らしく、これに指差しを組み合わせて手話をするようになった息子。
けっこう意思の疎通ができるようになりました。
あとは、「美味しい」の表現として、顔を左右にフルフル。
これは動きとしては「イヤイヤ」と同じだけど、美味しいときは笑顔。
嫌なときは顔をしかめてます(笑)
「上手にできた」の拍手のゼスチャーもよくやるし、
楽しいときの両手を上下にする動作もよく見る。
すごく楽しいときは、ニコニコしながら足を踏み鳴らして
タップダンスみたいな動きをする。かわゆし。
追いかけてほしいときは、ニヤニヤしながらわたしを見て、ちょっとずつ逃げるそぶり。
わたしが「まぁ~てえ~!」と言いながら追いかけ始めると、キャッキャいいながら逃げていく。
この遊びはお気に入りらしい。
DVDを見たいときは、DVDかテレビのリモコンを持って、
わたしに「ん」といいながら渡す。
あるいはポータブルDVDプレイヤーを持ってきて、ふたをあけて
自分でスイッチを入れようとするができず、わたしを見て「ん」と言いながら
スイッチのあたりを指差す。
わたしが靴下をもって座ると、後ろ向きに座って足をあげてくれる。
歯ブラシを持ってわたしが座ると、後ろ向きにひざに座り、ゴロンしてくれる。
…歯磨きは、機嫌よくはさせてくれないけど(涙)
ある夜、寝かしつけても寝ず、遊ぼうとするので
「おかあさん、もう寝るよ?一人で遊ぶの?」というと「うん」。
あまりにハッキリ「うん」と言ったので、「ほんとに?」と聞いてみると
「エヘッ」と笑う。会話が成り立ってる、気がする。
…という感じで、ずいぶんコミュニケーションが成り立ってきた。
それだけに、たまに通じないと、癇癪がすごいかも。
先日、近所に外食に行ったとき、最後に出てきた鶏のから揚げを一口、ほおばった息子。
でも、すぐに出してきて、そばにあったお箸をわたしにくれた。
から揚げはまだ早かったのだろう、いらないのだろうと思って、
わたしはくれたお箸で、そのから揚げをいただきました。
すると、息子はそれを見ていて、火がついたように泣く、泣く!
どうやら、渡したお箸でほぐして、食べさせてほしかったようだ。
自分のから揚げをカアチャンにとられた可哀想な息子は
背中をそっくりかえしてギャーーー!と怒り、
家に帰ってからも、しばらく泣き止まなかったのでした…
ごめんよ、カアチャン、それ分からなかったよ。。
でで、でも。怒り方が、すんごい可愛くて笑ってしまったよ。
1歳児でも、食べ物の恨みは大きいのねえ~(笑)
そうやって、コミュニケーションが取れずに泣いたりして
だんだん喋れるようになるんだろうな。
息子よ、すっごく悲しかったのだと思うけど
カアチャンはなんか、ほほえましかったよ