デザイン、子育て、モノづくり、マーケティングが大好きなシングルマザーの日常

menu

Poplifeのおもちゃ箱

覚え書き。ベビーサイン

Image376.jpg
最近にわかに、ベビーサイン流行りの息子。
胃腸風邪を引いてたときに、ビタミンCの補給!と、
充実野菜アセロラ風味をあげていたのだけど
そのときに思い立って、ベビーサインの「もっと」を教えてみた。
両手の人差し指をちょんちょん、とするサイン。
それをじーーーっと見ていた息子、すぐに真似をして、ちょんちょん。
そうすると、すぐにジュースを貰えたので、「これはいい!」と思った様子。
それから、ちょんちょんを多用するように。
手の動きは、片手をパーにして、手のひらに逆の人差し指をちょんちょん、とする息子オリジナル。
この、「もっと」を、幅広く「ちょうだい」として使っている様子。
そして、手のひら握ったり開いたりを繰り返すサインも多用。
これは彼的に「ちょうだい」の意。
これは、モノが欲しいときも、何かしたいときも使う。
散歩に行きたいときは、玄関に続くドアに向かってグーパーグーパー。
あるいは、スリング・くつ・上着などのお出かけグッズを片手に、グーパー。
「want」に近い感じなのかな?
この2つが便利らしく、これに指差しを組み合わせて手話をするようになった息子。
けっこう意思の疎通ができるようになりました。
あとは、「美味しい」の表現として、顔を左右にフルフル。
これは動きとしては「イヤイヤ」と同じだけど、美味しいときは笑顔。
嫌なときは顔をしかめてます(笑)
「上手にできた」の拍手のゼスチャーもよくやるし、
楽しいときの両手を上下にする動作もよく見る。
すごく楽しいときは、ニコニコしながら足を踏み鳴らして
タップダンスみたいな動きをする。かわゆし。
追いかけてほしいときは、ニヤニヤしながらわたしを見て、ちょっとずつ逃げるそぶり。
わたしが「まぁ~てえ~!」と言いながら追いかけ始めると、キャッキャいいながら逃げていく。
この遊びはお気に入りらしい。
DVDを見たいときは、DVDかテレビのリモコンを持って、
わたしに「ん」といいながら渡す。
あるいはポータブルDVDプレイヤーを持ってきて、ふたをあけて
自分でスイッチを入れようとするができず、わたしを見て「ん」と言いながら
スイッチのあたりを指差す。
わたしが靴下をもって座ると、後ろ向きに座って足をあげてくれる。
歯ブラシを持ってわたしが座ると、後ろ向きにひざに座り、ゴロンしてくれる。
…歯磨きは、機嫌よくはさせてくれないけど(涙)
ある夜、寝かしつけても寝ず、遊ぼうとするので
「おかあさん、もう寝るよ?一人で遊ぶの?」というと「うん」。
あまりにハッキリ「うん」と言ったので、「ほんとに?」と聞いてみると
「エヘッ」と笑う。会話が成り立ってる、気がする。
…という感じで、ずいぶんコミュニケーションが成り立ってきた。
それだけに、たまに通じないと、癇癪がすごいかも。
先日、近所に外食に行ったとき、最後に出てきた鶏のから揚げを一口、ほおばった息子。
でも、すぐに出してきて、そばにあったお箸をわたしにくれた。
から揚げはまだ早かったのだろう、いらないのだろうと思って、
わたしはくれたお箸で、そのから揚げをいただきました。
すると、息子はそれを見ていて、火がついたように泣く、泣く!
どうやら、渡したお箸でほぐして、食べさせてほしかったようだ。
自分のから揚げをカアチャンにとられた可哀想な息子は
背中をそっくりかえしてギャーーー!と怒り、
家に帰ってからも、しばらく泣き止まなかったのでした…
ごめんよ、カアチャン、それ分からなかったよ。。
でで、でも。怒り方が、すんごい可愛くて笑ってしまったよ。
1歳児でも、食べ物の恨みは大きいのねえ~(笑)
そうやって、コミュニケーションが取れずに泣いたりして
だんだん喋れるようになるんだろうな。
息子よ、すっごく悲しかったのだと思うけど
カアチャンはなんか、ほほえましかったよheart02

Comments

comments

関連記事

2020年4月
« 5月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930