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文字の好きな子に育てるには? その2

文字の好きな子に育てるには?
の続きです。

もじ 
「いこーとおもってないヒトハこないでください」(笑)

 

うちでは、かなり小さい時期から、ひらがな表をお風呂に貼っていました。

これは、1歳半くらいの頃、ひらがな表を息子が本屋で欲しがって
聞かなかったときがあって
まあ私も、文字に興味を持つかも?という下心もあり(笑)
買ってお風呂にはってあったのです。

最初の頃は、貼ってあるだけで見向きもしませんでしたが(笑)
そのうち、お風呂の中で、ひらがなについて聞いてきたり、
ひらがなあてゲームをしたり、と興味を持ってきて、

3歳半ごろに、文字を自分で書くことに興味を持ち始めた頃には
自分でお風呂で文字を確認して書く、などと、活用してくれています。

おかげで、私は文字を教えることもあまりなく、楽させていただいています(笑)

まあ、文字はかなりの確立で鏡文字、書き順はなぜか下から上、という風に
めちゃくちゃではありますが…

今のところ、遊びの延長で楽しんで文字に接してくれればいいかな、と
あまり直さずにそのままにしています。

いつのまにか鉛筆の持ち方も上手になり…私教えてないのに、とっても不思議。

おそらく、息子が文字に興味があるということを他の大人が知ると、
その人がいろいろと教えてくれるのだと思います。

なんという他力本願(笑)

ただ!

ひらがな表を使う上で気をつけないといけない事があります!

それは、特に小さいうちは、間違ってもなおしたり、
教え込もうとしようとしないこと!

小さい子と文字あてクイズなんてしていると、
あまりに正解しないので、イライラしてしまうことがあります。

それでつい、厳しく「違うでしょ!」と言ってしまったり
教え込もうとしてしまったりすると、子供は文字に対する興味を失うというか…

苦手意識を持ってしまうのではないかと思います。

私も、ご多分に漏れずイライラしかけたことがありますが(笑)

まあ、赤ちゃんに毛が生えたような時期だもの、
読めなくて当然、と思って、軽く直す程度でやり過ごしておりました。

間違って覚えたりしないかな…とは心配してましたが
特に厳しく教えなくても、だんだん正しく読めるようになってきました。

やり過ごすのができないまじめな親御さんの場合、
ひらがな表ははがして、本人が自然に文字に興味を持つまで
「教える」ことはやめて置いた方が無難だと思います。

ひらがなやカタカナ、少し大きくなれば覚えます。

覚える時期が多少遅くなるよりも、苦手意識を持たせてしまうほうが
より問題が大きい気がするのです。

絵本や文字が印刷された積み木など、
文字に興味を持ちやすい環境を、さりげなく用意してあげていれば
外で看板なども目にしますし、そのうち興味を持つのでは、と思います。

働きかけとしては、看板などを目にしたとき、一緒に読んであげるとか。

うちも、2歳くらいの頃には「麻布十番」の文字は読めていたので
看板効果って大きいかもしれません。

「麻布十番」が読めると分かってからは、いろんな看板や広告に
同じ文字が出てくると、一緒に読むゲームをしていました。

気楽に楽しく、文字って楽しい!と思えるような
雰囲気を作ってあげるのがよいですね♪

たとえば、文字あてクイズをして、偶然でもあたったときなどは
大げさに喜んで、小躍りして盛り上がったりしてもいいでしょう。

間違えたときも、ちょっと楽しげなブービー音を言ってあげたり。
あくまで楽しい雰囲気で、文字に接してあげるとよいように思います♪

あと、「文字って楽しいね~♪」という声がけ!
暗示をかけるのって、かなり有効なんじゃないかと、個人的に思ってます(笑)

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