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子供にどんどん、きつい言葉をかけてしまうとき

SANY0169

ある日の食事の時間。

理由は忘れてしまったけど、息子が癇癪を起こして、ずっと怒って泣いてしました。

いつも偉そうなこと書いてますが、わたしはこういう時、いつもいつも余裕な対応ができるわけではなく。
怒ってしまったり、呆れてしまうときも多々あります。

その日は、できあがったご飯を、いらないといわれ、お皿ごと投げられそうになったのに「カチン」ときて、私も怒っていました。

「だったら、食べなくていいよ!」

てな感じで怒り始め、そのときの息子の行動に対しての非難を言い始め、いやみを含め、どんどんキツイ言葉を言ってしまうのが、とまらなくなりました。

言っても言っても、息子は泣き止まず。
で、どんどんわたしの言葉も、きつくなっていきました。

今、冷静になって考えると、当たり前ですよね。
何か嫌なことがあって泣いているのに、お母さんにきつい事を言われ、さらに悲しくなってしまって…泣きたい気分がどんどん大きくなるばかりですよね。

わたしも、自分でも、まずいなあ、と思いながらも、怒りが収まらず、言葉も収まらず…

そのとき、「育児を楽にする魔法の言葉■あなたが大好きよ」で書いた技を、ふと思い出したので、やってみました。

「でも、お母さんは、んったんが大好きよ。」

内心、わたし自身も、こんな状況になってしまって大好きと言ったところで、収拾がつくなんて思っていませんでした。

が、息子。少し考えて、ぴたっと泣き止むじゃないですか。

そして、わたしが作ったご飯を食べ始める息子。

不思議!

わたし自身も、怒りすぎたこと、どんどん言葉がきつくなっていったことを、冷静に反省できるようになって、言い過ぎた点を息子に謝りました。

「大好き」ってすごい!

お互いに感情的になったとき、「でも、大好き」ということで、お互い少し冷静になれるのかも?
どんなに怒っていても、でも大好き、という部分を再認識することで、感情の暴走を止めることができるのかもしれません。

この言葉、本当に効くよ~!魔法だよ~!!と思った出来事でした。

…とはいえ、その日は息子の機嫌が悪かったようで、歯磨きでも「イヤー!!」、寝る前にも「ねんねん、ちない!あちぶー!!!(訳:寝ないで遊ぶ!)」と、夜の各行事でイヤイヤ発生。
わたしも冷静に対処できず、都度、怒ったり怒鳴ったりしてしまった、嵐のような夜でした…

お互い疲れていたのかな?

息子はあまり、こういう風にイヤイヤになることは少ないんだけど、いわゆる「魔の二歳」では、標準的な事なのかも?

…二歳児の親の皆さん、おつかれさまでございます。

 

 

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